食べ物

ポップコーンはフライパンでも油なしで?作るコツは?

2016/02/08

自分でも作れるポップコーン。

やってみると思ったより簡単にできてしまいます。
こうなると買うのをちょっとためらってしまいます。

電子レンジで簡単に作れるのですが、フライパンならどうでしょうか?
普通は油を引いて作りますが、ノンオイルのポップコーンにチャレンジしてみました。

ねそべりながらでも、読んでもらえると嬉しいです^^

では、油なしのポップコーンの作り方です。

スポンサードリンク

ポップコーンはフライパンでも油なしで?

まずフライパンを使って油なしで作れるかどうかなのですが、結果から書くと、問題なく作れます^^

作り方です。

・フライパンにポップコーン用のとうもろこしをいれる
・フライパンを中火よりやや弱めの火にかける
・3~4分でできあがり。

これだけです。

作り方というほどのことではありません。
フライパンにいれて火をかけるだけ。

ただ、火加減は少し調整が必要ですね~
自分の使っているコンロでは、中火に合わせると少し火加減が強いです。

火加減が強いかどうかは、弾けたポップコーンの状態で見ます。
膨らんでいない部分が黒く焦げていたら、強すぎです。

火加減と、入れるとうもろこしの量で調整していきます。

火のあたり方で、とうもろこしのはじけるタイミングにばらつきが出ます。
火加減が強いと、最初の方に弾けたポップコーンが焦げてしまいます。

とうもろこしの量と、火加減は試してジャストなポイントを探す必要がありますね~

あと、火加減が強すぎると、焦げて煙がもくもくしてきます。

・ポップコーンの膨らんでいない部分が黒くなっている
・けむりがでている

この二つが起きないように注意しておけば、とりあえず食べるのに問題はない状態です。

ポップコーンをフライパンで作るコツは?

まあぶっちゃけ火加減に注意するだけでもそこそこ作れてしまいます。

・とうもろこしの量に注意する
・火加減に注意する
・最初のうち(1分間くらい)はときどきゆすって火の入り方にムラが出ないようにする。
・不発がでても気にしない
とうもろこしの量が多いと、全部弾けきるまで時間がかかるので、最初に弾けたポップコーンが焦げる可能性が高くなります。

火加減は中火か、中火と弱火の間くらいになると思います。ここはコンロによって違ってくると思います。
やりながら適当な強さを探してみてください。

スポンサードリンク

フライパンをゆするのは、とうもろこし全体にまんべんなく熱が加わるようにするため。
不発やはじけるタイミングのバラ付きが少なくなります。

そして、もったいないからといって弾けきるまで火にかけておこうとすると、焦げる確率が高くなります。
なので、おすすめははじける音がしなくなって5秒間何も音がしない状態で、火を止めることです。

あとは10秒ほど余熱で放置。

このやり方が良いと考えています。

ポップコーンの味付けは?

基本、そのまま何もつけずに食べます。

いろいろと試してみたのですが、正直な話、油なしだと味が余りつかないです。
この辺はノンオイルポップコーンの特徴だと思います。

なので、いっそのことそのまま食べています。
アツアツだと、結構おいしいです。

ただ、市販のポップコーンをイメージすると最初は物足りないかもしれませんね。
油そのもののコクも、味にはプラスされていますから。

また、油を使わずに作るポップコーンは、はじけない不発も多い気がします。

おそらく、油がとうもろこしに火の熱を伝える役目も果たしているからだと思います。
気になる方は気になると思いますが、個人的には問題ないレベルだと思っています。

まとめ

これを料理といっていいのか?

そんな感じのポップコーンの作り方。

でも、最近はもっぱら電子レンジの方が楽だという結論になってしまい、レンジで作っています。
ポップコーンをレンジなら油なしで!
どちらにせよ、手作りなら油なしでもありでも、自分の好きな方で食べれます。

健康に気を使う方は、ぜひ取り入れてみて欲しいと思います。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

スポンサードリンク

-食べ物