マイナンバー

マイナンバーとはわかりやすく言うと?拒否できる?赤ちゃんも?

2015/12/21

わからないことが多いマイナンバー制度。法律が絡むと、ちょっと及び腰になってしまいます。(≧д≦)

結局のところ、わかりやすく言うとどうなんでしょうか?

少しかみくだいて、解説してみたいと思います。

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マイナンバーとはわかりやすく言うと?

マイナンバー。

ひとことで言うと、

日本に住んでいる個人が一人に一つずつ持つ12桁の番号

といえます。

日本に住んでいて住民票がある人に、マイナンバーの番号は発行されます。

なので、外国人(日本国籍を持っていない人)にも、マイナンバーは発行されます。

問題は、そのマイナンバーが何に使われるかですね。

これは決められていて、

・社会保障(年金 医療 雇用保険 福祉など)
・税金(確定申告など)
・災害対策(被災者生活再建支援金の支給など)
基本的にはこの三つにのみ限定されています。

これらの手続きを行う時の本人確認、または本人の住所などの個人情報をはっきりさせるために使われます。

さらにこの中でも、決められた特定の決められた手続きにだけしか使われないのです。

みんなが心配しているのは、何でもかんでも使われて、個人情報が守られないのではないか?

ということじゃないでしょうか?

今のところ(先のことはわかりませんが)限定されたことにしか使われることはありませんので、その辺の心配はする必要はありません。

ただ、マイナンバーがあまりにも便利で、手続きミスが起きにくいため、いろいろなところが利用しようと考えています。

そうなってくると、データの保存の仕方や、セキュリティの問題が起きやすくなります。

また、なんでそんなものまで?と思うようなものまでくっつけようとしてくるので、しっかりと見守っていく必要はあると思います。

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*2015年9月に預貯金口座へのマイナンバー利用が拡大されました。
 今のところ、義務ではないようです。

マイナンバー制度は拒否できる?

さて、ここまでマイナンバーについての説明でも、まだマイナンバー制度について心配されている方もいると思います。

そんな時に、マイナンバーの受け取りを拒否したい、という方も出ているようです。

実際、自分のマイナンバーをネットに写真をアップして公開した人も出てきました。

理由は、マイナンバーに反対だからだそうです。

*法律上、このように12桁の番号を教える行為は禁じられていますヨ

このように、マイナンバー制度に反対の人は、受け取りを拒否できるのでしょうか?

答えは、できません。

というか、すでにマイナンバーの番号自体はすでに発行されています。

あとは、本人に個人番号カードが渡るのを待っている状態です。

仮に受け取らなかったとしても、手続き上必ず必要なので、受け取らなかった本人が困るだけです。

反対の方も、諦めて受け取るようにしましょう。

マイナンバーは赤ちゃんにもあるの?

さて、このマイナンバー制度ですが。

私の友達から質問がありました。

「住民票があれば、マイナンバーが発行されるらしいけど、ということは、赤ちゃんもマイナンバーはあるのかね?」

なるほど、鋭い質問ですね。

その通りです。

日本にいる間は、外国人でも住民票があればマイナンバーの12桁は与えられます。

当然、赤ちゃんにもマインナンバーは与えられます。

お父さん、お母さんが大切に保管するようにしてあげてください。

まとめ

マイナンバーは、日本に住んでいて住民票を持っている人全員に与えられる12桁の番号です。

また、受け取りを拒否しても、確定申告などの手続きができなくなってしまいます。

大切に保管するようにしましょう。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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