熱帯夜!熟睡するための暑さ対策とは?少し工夫をしよう

2015/07/31

日差しが照りつける猛暑。とても寝苦しい熱帯夜。睡眠不足は夏ばての大敵です。熟睡できるようにしっかりと暑さ対策を行いましょう。

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睡眠の基礎知識

暑さ対策も必要ですが、その前にまず熟睡するための睡眠の基礎知識を簡単におさらいしておきましょう。

・生活のリズムを守る

同じ時間に就寝するリズムを守りましょう。生活のリズムを守るのが大前提です。

・食事に気をつける。

終身の前、3時間前には胃の中を空っぽにしましょう。胃の中に残っていると自律神経が働いて寝つきが悪くなってしまいます。

・就寝前にはぬるめのお風呂に入る

38℃~40度のお風呂に入ると、副交感神経が働きリラックスできます。緊張がほぐれた状態は、熟睡への近道となります。

・4-6-11の法則を守る。

起床から4時間以内に光を見て6時間後に5分間目を閉じ、11時間後に姿勢を正します。

具体的には、ます光をみるのはデスクライトでオーケー。ライトを直接凝視せずに、ライトの光があたっているところを見ます。ライトの周囲30センチほどに顔を持っていき、60秒数えてください。

6時間後に目を閉じるのは、不思議なことにそれだけで睡魔の防止になります。これは科学的実験に基づいた方法です。

そして、起床後11時間の時点で、イスに座ったまま背筋をしっかり伸ばします。すると筋肉をつかうので、時間的に一番体温が上がる時間に、さらに体温を上げることが可能となります。これは、就寝に対して非常に効果的な方法となのです。

・起床時は朝日の1メートル以内に体を移動する。

そうすることにより、体内時計がリセットされ、生活のリズムを作りやすくなります。

他にもいろいろありますが、以上のことを守るだけでずいぶん変わってきます。どうしても難しいこともあると思いますが、その場合は可能な限りで取り組んでください。
私の経験上、効果テキメンです。

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涼しくするための工夫をしよう

クーラーの上手な利用も大切ですが、ここではできるだけクーラーに頼らない工夫を紹介します。体験上、効果があったもののみ記していきます。

・水枕(氷枕を使う)

頭を冷やすと体温を下げることができます。

ただし、注意点は首を冷やすと自律神経を刺激して体調がかえって悪くなることがあります。

首ではなく頭にあてることと、冷やしすぎないことが大事です。

できれば氷枕ではなく水枕。または小さめの早めに解ける氷冷剤を利用しましょう。氷枕の場合は、タオルで巻くなどの工夫をしましょう。

・熱さまシート

シップのように頭に貼り付ける冷却ジェルです。最近はいいのが売ってます。これ結構オススメです。

冷えすぎないし、寝返りもうてます。しいて言えば、つどお金がかかることでしょうか?

安いやつなら12枚で500円前後くらいであります。

・冷却バンド

氷枕と熱さまシートの中間くらいでしょうか?頭に冷却ジェルの入ったバンドを巻きます。凍らない設計になっています。まだ利用したことがないのですが、今年はコレを買う予定です。

・ござ

ホームセンターなどにおいてあります。意外とひんやりして気持ちいいです。生活の知恵は侮れません。

・レッグウォーマーを利用する。

熟睡するには深部体温を上げてやる必要があります。足首を暖めると深部体温が上がり、寝つきがよくなります。就寝前のぬるいお風呂も同じ効果です。就寝専用のレッグウォーマーも販売されています。

まとめ

暑すぎると寝苦しいし、体が冷えすぎると逆に体調を壊してしまいます。夏の夜はとても難しいですが、しっかり寝て疲れた心身を回復させ、元気に夏を乗り切りましょう!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

m(_ _ )m

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