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一人暮らしの電子レンジの選び方は?容量は?置き場は冷蔵庫の上?

2017/01/02

春になると新生活をスタートさせる新人の一人暮らしさんが増えます。
新しい生活を始めるにあたって、いろいろな家電品を揃えますが、中でも電子レンジはどうしようか、悩む家電の一つですよね?

そもそもいるのか、いらないのか。

電子レンジでもオーブンレンジっていうものもあり、弁当を温める以外に余り使わない気もするけど、実際どう?

そんなこんなを踏まえながら、一人暮らしの電子レンジの選び方についてご紹介していきます。

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一人暮らしするときの電子レンジの選び方は?

 

 

いるのかいらないのか?

 

 

家電製品で大切なことは、自分がどのようなライフスタイルを送りたいかになります。

家電製品の中で電子レンジの役割を考えてみましょう

・食べ物を温める
・食べ物を焼く

単純な機能だけ考えるならこの二つです。
そして、ここからステップアップすると、

・調理をする

が加わってきます。
つまり、料理をするかどうかで電子レンジの選び方が変わってきます。

もし今まで料理をしたことがなく、これからもそんなつもりがないのなら、使い方としては弁当やお惣菜を温めるだけになるでしょう。

そんな時は、単機能の安い電子レンジで良くなります。
場合によっては、リサイクルショップで格安のものが調達できます。

そうではなく、料理をするなら、ワンランク上の商品を選ぶようになります。
実は今はいろんなグッズがあるので、そこまで高機能な商品でなくても思ったより料理もできます。

一人分のご飯も炊けますし、パスタを茹でることもできます。
*個人的には、一人分のご飯なら土鍋をおすすめしてます。

土鍋ならご飯の一合が簡単に!炊き方やアレンジの紹介!

今まで料理をすることがなくても、簡単な調理は可能になるので、できれば単機能ではない電子レンジをおすすめします。

もう一つ、自炊をする前提で考える場合はスペースによって選ぶ商品が違ってきます。
朝は洋食派、という方はパンを焼くトースター機能が必要になりませんか?

その場合は、単機能レンジとトースターの二台を買うという選択肢もあります。

ただし初めての一人暮らしで、借りる部屋が1kやワンルームなどの狭い部屋からスタートする場合は、意外と家電製品が場所を取ります。できるだけ家電品を減らす必要があります。

そうすると、単機能ではなく焼く機能がついているオーブンレンジが必要になってきます。

もちろん、他の家具や荷物との兼ね合いもありますが、意外と置き場所を考えずに購入して、後悔する場合もありますので、部屋の広さを考えて選ぶようにしましょう。

ポイント
・自炊をしますか?
・部屋の広さはどうですか?

 

 

一人暮らしの電子レンジなら容量はどれが?

 

 

オススメの容量は18リットルです。

自炊の有無や程度にもよりますが、一人暮らしならコンビニやスーパーなどの弁当を温めるのがメインの使い方になると思います。

トースター付きの電子レンジは、低価格だとターンテーブル(温める時にお皿が回るタイプ)になります。これだと弁当が回らないことがあります。

管理人の家では15リットルの電子レンジを使っています。
トースター機能がついていて一番安かったため購入しましたが、残念ながら回らない弁当がしばしばあります。

最低でも18リットルであれば、その可能性は低くなります。

トースター機能がついていない単機能の場合は、たいてい18~20リットルがメインのサイズになる上に、フラットタイプというお皿が回転しないタイプになるので、実質上あまり気にすることはなくなります。

というわけで、一人暮らしで電子レンジを選ぶなら、容量は18リットル以上にしましょう。

*気になる方は、コンビニ弁当の寸法をはかっておくとよいかもしれません^^

 

 

一人暮らしの電子レンジは置き場に工夫が必要?

 

 

ワンルームだと、置き場に工夫が必要になります。

一番よくあるのは、冷蔵庫の上です。
ただし、これは冷蔵庫の上が耐熱仕様になっていないといけません。

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最近の機種ならほとんど耐熱になっていますが、昔の機種を使う場合はまれにそうではない場合があります。一応どのようになっているか前もって確認をしておきましょう。

その他には、自炊をするなら炊飯ジャーやポットなどもあると思います。
また、調味料やラップなどのちょっとした小物が必要でしょう。

それならば電子レンジの上におけるラックを使うという手があります。

また、1kやワンルームならキッチンではなくリビングに置くようになるパターンが多いでしょう。
そんな時はこんなラックを利用するのも手です。

 

コンセント付きのものがおすすめです。
18リットルの電子レンジなら重量もサイズもこれで十分です。

少しでも狭くならないように上手にグッズを活用しましょう。
 

 

他の注意点

 

 

電子レンジの扉には、左に開くタイプと上から下に開くタイプがあります。
冷蔵庫が高かったり、女性で身長が低い方などは、上から下のタイプは扉で手をやけどしたり、取り出しにくかったりしますので注意しましょう。

また、電子レンジには感電防止でアースが付いています。
取れるならもちろん取ったほうがいいのですが、なかなかアースが取れる部屋は限られています。

その場合はさほど気にする必要はありません。

他には、使い始めには空焼きというものが必要になってきます。
レンジの中のにおいを取るのが目的です。(単機能のレンジは必要ありません。オーブン機能がついたものだけです。)

購入した電気屋さんに設置して貰う場合は、おそらくそこまでやってくれますが、自分で購入した場合は、忘れないようにしましょう。
*私が購入した時は、お店の人にやってもらいましたネ。

やり方は取り扱い説明書にも載っていますが、お店の人に質問してもしっかり教えてもらえます。

ネット通販でも買えますが、そういう意味では家電屋さんで電子レンジを購入したほうが安心かもしれません。

あとは、家電製品には周波数の違いがあります。

西日本と東日本では、発電機のシステムに違いがあるため、周波数にも違いがあります。

最近の家電ではほとんどヘルツフリーになっていて、気にする必要がないので知らない人も多いです。

残念なことに、単機能の電子レンジで低価格の商品だとヘルツフリーになっておらず、50ヘルツ専用、60ヘルツ専用、という商品もあります。

ヘルツフリーか専用品か、必ず購入前に確認しておきましょう。
*ヘルツが何かわからなくても、お店の人にしっかり質問しておきましょうね!
ちなみに、コチラの記事も参考にしてみてください。
50 60ヘルツの違いとは?家電は変換が?引越しの時は注意!

 

 

最後に

 

 

一人暮らしを始める時は、いろいろと不慣れでわからないことがたくさんあると思います。

でも、それと同じくらい、楽しいこともたくさんあります。

しっかりと事前準備をして、ステキなシングルライフを送ってくださいね!

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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