チャイルドシートの暑さ対策はカンガルーで!他のグッズは?

2016/10/01

新米ママが赤ちゃんを連れてはじめての帰省!
でも、車での長距離移動は、チャイルドシートの暑さ対策が気になりますよね!

先輩ママさんたちは、チャイルドシートとどうつきあっているのでしょうか?

ここでしっかり暑さ対策を学んでいきましょう。

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チャイルドシートでの夏の暑さ対策は?

まずは車内の温度を下げましょう。

1 助手席のドアを開ける
2 運転席のドアを5回開け閉めする。

車内の熱さ対策はこちらを参考に

車内の温度を下げたら、次はチャイルドシートを冷やします。

使うのは、ウエットティッシュです。ポイントは、アルコール入りの除菌用を使うことです。

アルコールはすぐに蒸発しますので、シートの熱をすぐに空気中へと逃がしてくれます。

どこでも手に入りますし、赤ちゃんをおろした後にも使えば、チャイルドシートを清潔に保てるためオススメです。

ちなみに、カーショップに行けば冷却スプレーという物も手に入ります。こちらは吹き付けるだけです。

<一言で!>
ウエットティッシュはチョー便利

チャイルドシートの暑さ対策はカンガルーが鉄板!

赤ちゃんの背中部分はどうしても暑くなって汗をかいてしまいます。

そのときの対策は、カンガルーの保冷・保温やわらかシートです。

これが鉄板アイテムです。冷却材は硬く凍るタイプではなく、やわらかめのジェルタイプを使っているので安心です。

また、夏だけではなく、暖めて冬に使えるのもポイントが高いです。トイザラスや西松屋・ドラッグストアで手に入ります。

注意点は、車内に置きっぱなしの場合、冷却シートがあったかくなってしまうので、クーラーボックスにいれるか、持ち歩くなどの工夫が必要です。

<一言で!>
カンガルー やわらかシートが鉄板!

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チャイルドシートの日差し対策はグッズが便利!

後は、日差し対策です。チャイルドシートで頭を覆うカバーや日よけがついているものもありますが、それだと赤ちゃんの顔が見えないので心配になってしまいます。

チャイルドシートは日よけがないものを選びましょう。その代わり、吸盤で窓に取り付けるタイプの日よけを使いましょう。カーショップで手に入ります。

一番のオススメは、車の窓に黒い日よけのシートを張ることです。UV加工も施してあるのでそういった意味でも安心です。ただし、吸盤タイプの日よけよりコストアップになるのが難点です。

<一言で!>
できれば窓にシートの加工を

*赤ちゃんの暑さ対策 まとめはこちら

まとめ

初めての夏を迎えるママさんにとって、夏の暑さは心配事が多いと思います。
事前にしっかり準備をして、たのしい帰省を過ごしてくださいね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

m(_ _ )m

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