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はっさく大福が人気 餅菓子のかしはらで買ったのでレビュー。

広島で新銘菓になるであろうと勝手に思っている、はっさく大福。

実際に餅菓子のかしはらさんに買いに行ってきました。

食レポを含めて、レビューしてみたいと思います。

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はっさく大福が一番の人気 餅菓子のかしはら

餅菓子のかしはらさんは、もともと尾道市の因島(いんのしまと読みます。いんとう・いんどうじゃないですヨ)にお店を構えていました。

現在の三代目社長になって、広島市内にお店を移されました。

移転される時は、ずいぶんといろいろ考えられたようです。
まあそうでしょうね。一大決心だったと思います。

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扱われている商品は、フルーツ大福がメインです。

一番の売れ筋はやはり、はっさく大福。

当然でしょうね~。話題になっているのはこれですから。

少し久しぶりに買ったので、感想を書いてみたいと思います。

はっさく大福 買ってみた。

余り上手じゃないですが、写真をのせておきますね!

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特徴は、外側にみかん餅を使っていることだと思います。
いちご大福でも、普通はガワにいちごを練り込んだりはしてないと思いますよ!

だから、文字通りほんのりオレンジ色をしてます。(光の加減でかなり変わりますが)

そして、もう一つは求肥(ぎゅうひ)ではなく、お餅だということ。

大福といえば通常は柔らかくするために、あんこは求肥で包んであることが多いです。
そのほうが柔らかくなるし、日持ちも少し良くすることができます。

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まあ、みかん餅を使っている時点で、求肥という選択肢はなかったんじゃないでしょうか?

だから、ここのはっさく大福は冷凍での取り扱いがないので、日持ちを気にしないといけなくなります。
少しめんどくさいのですが、まあ仕方がないでしょう。

生菓子なんて、そんなものだと思います。

はっさく大福 レビューです。

買ってから翌日に実食。
その間は冷蔵庫で冷やしておきます。

はっさく大福の特徴として、甘みと苦味と酸味がバランスよい味わいだということがあります。
初めて食べた時は、ちょっと驚きました。

決していちご大福の二番煎じではない。(開発時期からすると、いちご大福より先に研究されていたらしいですが)
いちご大福は、甘味と酸味のバランスいい。

はっさく大福は、甘味と酸味と苦味のバランスがちょうどいい。
決して引けをとらないと思います。

近頃は本当に、いろんなお菓子やスイーツがあります。味もただ甘いだけではなく、いろいろな味が混ざって美味しさを演出しています。

そのトレンドに見事にのっている気がします。
三つの味のバランス、塩梅がとても良いです。

さすが、開発に四年をかけただけあります。

おそらくですが、ガワのみかん餅もバランスを取るのに一役買っているのではないでしょうか?
(スイマセン、さほどグルメってわけじゃないので、推測です^^)

あと、大事なのがはっさくのクオリティ。
かしはらの社長さんも、色んな所の八朔をリサーチされているらしく、こだわりのはっさくを使っている模様です。
毎年食べていますが、とてもみずみずしいです。

いやね、はっさくや甘夏って、お店で買うと中がぼそぼそして、スカスカのものも時々ありますけど、今のところはっさく大福を食べてボソボソのものに会ったことはありません。(当たり前ですか?)

毎年食べていますが、相変わらず美味しいです!

ベタ褒めになっているので、気になる点も書いておきましょう。

餅が弾力があり、歯ごたえがあるので、たくさん食べるとアゴが疲れます(-_-;)

そんなにたくさん食べるもんじゃないのですけどネ。
もちろん、しっかり噛むので食べごたえはありますよ。
(小腹が空いた時はちょうどいいです)

そして、先程も書きましたが、日持ちがしない。
お土産や差し入れには、少し注意して買わなければいけません。

しょーが無いですけどね。

それらを差し引いても、また買いたいと思わせる魅力があります。
いや、ホントに数年後には広島の名物になっていてもおかしくないと、思っております。

おすすめです。

最後に

今ほどメディアに登場していない時に、差し入れで持って行ったことが数回ありますが、評判が非常によろしかったです。

甘いモノが苦手な人も、

「これならイケル!」

ってほおばってましたからね~
(お世辞じゃないことを祈ります・ω・ )

はっさく大福以外も買ってみたので、また後日記事をアップしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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