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厄年の期間はいつから?お払いはいつまで?おすすめの日は?本厄

神社に初詣に行くと、何やら看板が。

そこに書かれていることは厄年についてでした。

普段はあまり意識しませんが、神社に行った時に思い出す人は結構多いのではないでしょうか?

私も初詣の時に、厄年だと気づきました (-_-;)

厄年っていつからいつまでなの?

おはらいはいつ行けばいいの?

おすすめの日にちなんてあるの?

今回は厄年の期間についてのおさらいをしてみようと思います。

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厄年の期間はいつからいつまで?

まずは厄年の期間からいってみましょう。

基本的に、厄年は数え年でカウントされています。

普通、年齢は誕生日がきて初めてひとつ年が増えていますよね?

数え年は、生まれた瞬間に1歳と数えます。

いわゆる0歳〇〇ヶ月、のような言い方はしません。

ゼロ歳という数え方がないってことですね~。

次に年をとるのは、年が開けて1月1日になった時です。

生まれたタイミング(1歳になる瞬間)は、それぞれ違いますが、2歳から以降は、みんな同じく1月1日から歳を取っていくということになります。

そう考えてみると、数え年ってちょっとおもしろくありませんか??

あとは、厄年として決められた年齢で、厄年を向かえるというわけです。

実はこの厄年、本来は神社によっていつが厄年なのか違ったりします。だいたい一般的に言われている年齢でおはらいを行っているようですが、一応おはらいを受ける神社に確認して見ると良いでしょう。

一般的な厄年の年齢とは、

男性なら、25歳・42歳・61歳です。

女性の場合は、19歳・33歳・37歳・61歳です。

上の年齢は本厄の年齢なので、その前後に前厄と後厄が来ます。

特に、男性42歳と女性の33歳は大厄とされていて、特別に注意を払うべき年齢とされています。

あ、一応書いておきますが、厄年の期間は、厄年の新年を迎えてから大晦日までの一年間を指していますよ。
*前厄と後厄も同じですね~

厄年の期間は新年の始まりから大晦日まで!

厄年のお払いはいつまでにするべし?

「ところで、いつまでにお払いすればいいの?」

実は、初詣の時に気づけばまだいいのですが、気づかなかったり、いろいろ忙しくて行きそびれた人って、結構いるみたいですね。

ぶっちゃけ、神社としては基本的にいつまでにということはなく、いつお払いを受けに行っても大丈夫です。

ただ、どうでしょう。

厄年とは一年間なので、早めに行かないとあまり意味がなくなってしまいますよね~

できるだけ早く行ったほうが良いですね!

一般的に言われていることも書いておきます。

原則としては、新年が来てすぐに行ったほうがベストとされています。一番分かりやすいのは、初詣の時にお払いを受けることですね!

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一年間フルにお払いのご利益を受けることができます。

もしくは、節分が旧暦で言うところの大晦日に当たるので、節分もしくはそれから近い日にお払いを受けるということも良いですね。

節分に神社やお寺に行くと、節分の豆まきと一緒に、厄払いをおこなっていることがよく見られますが、そういった理由からなのですネ。

お払いはできるだけ早い時期に受けましょう!

厄年のお払いに行くおすすめの日は?

何時でも良いと言われても、せっかくお払いを受けるなら、ご利益がしっかり受け取れるタイミングで受けたいですよね?

おすすめの日は何時なのでしょうか?

先ほど書いたおすすめは、新年の初詣の日節分の日の二つでした。

それ以外のおすすめの日は、六曜(ろくよう)で決めてみてはいかがでしょうか?

六曜とは、大安とか仏滅なんて言われているやつですね~。

一番のおすすめはもちろん、大安です。

六曜がよくわからない人でも、大安吉日(たいあんきちじつ)という言葉くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

良く結婚式の日で選ばれるのがこの大安ですよネ。

スケジュールの都合がつきそうなら、大安を選んでみられてはいかがでしょうか?

ちなみに・・・

それ以外の六曜の場合も触れておくと、

・仏滅(ぶつめつ) 避けたほうが良いです。
・先勝(せんしょう) 午前中なら良しです。
・先負(せんぶ) 午後は吉とされているので午後からが良いですネ。
・友引(ともびき) 夕方は大吉とされているので、夕方からならOKです。
・赤口(しゃっこう)午前11時から午後1時ころまでの午の刻(うまのこく)は吉です。おはらいを受けるならこの時間がおすすめ

ま、こんな感じです。

昔と違って今はあまり今変にこだわる人は減ってきてますね。どうどうと仏滅に結婚式を行う強者もちらほら見かける昨今です(式場代が安いからww)

できる範囲で気にしてみると良いと思いますよ~

最後に

厄年のお払いは、本来は

・大事を小事に、小事を無事に

が基本のようです。(この辺はまたいろいろと説があるようですが)

ようするに、厄払いですべて問題が解決されるわけではないようです。

普段からできるだけ注意を払っておき(規則正しい生活とか適度な運動とかですネ)、それでも防ぎきれないところは、神様に守ってもらう、という気持ちが大切な気がします。

日頃の行いをしっかり、神様は見ているようですからね。

おはらいを受けたからと言って、油断は大敵ですよ~。

自分の身はまず自分で守ることからはじめましょうね~
(と、自分へ言い聞かせるつもりで書いておきます ^_^ )

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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