赤ちゃんに日焼け止めは必要?いつからつける?他のおすすめは?

2016/07/25

生まれたばかりの赤ちゃん。本当にかわいいですよね。

ですが、新米ママにとってはわからないことだらけですよね。特にこれからの夏は、紫外線対策が気になるところです。

日焼け止めは必要? いらない? 使うならいつから? どうやってぬる? 他におすすめの紫外線対策は?

そんな疑問にお答えしましょう。

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赤ちゃんに日焼け止めは必要?

本当にいろいろな意見があります。十人十色です。

小さい頃からあまり肌にいろいろ塗りたくない、いや、近頃は昔と違って日差しが強いのでむしろ必要だ、などなど。

まして赤ちゃんはしゃべれないので本人の意思を尊重することもできません(汗

そして、個人差もあるので正直なところ非常に難しいです。

基本的には、赤ちゃんには紫外線を当てないようにするのが鉄則です。ただし、どうしても外出しなければならない時には、赤ちゃんでも日焼け止めは塗ったほうが良いです。

そのときの選び方のポイントは、

・刺激の少ないSPF20前後のもの
・合成紫外線吸収剤が入っていないもの
・石鹸で落ちるもの

この3つに気をつけるようにしてください。基本的には赤ちゃん専用の日焼け止めがあるので、そこから選べばだいたい大丈夫ですが、念のためにお店の人に確認して買うようにしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?塗り方は?

いつから?

では、日焼け止めはいつから使うべきなのでしょうか?
コレも実はいろいろな意見があります。

・3ヶ月~6ヶ月を目安に日焼け止めを使うこと

これを基本事項として覚えておいてください。原則的には6ヶ月目までは、日差しが強いときの外出は控えるようにしてください。

塗り方は?

だいたい直径5ミリぐらいの大きさを3~4個肌につけます。そこから回りに広げるように塗っていってください。

コツはできるだけ薄く延ばすようにすることです。白い色が残るのは、付け過ぎです。ガーゼでふき取ってあげるか、違う場所に移して塗るようにしてください。

あとは、目の周りにぬるのは避けるようにしてください。

粘膜のそばは刺激が強すぎるのでよけるようにして塗ってください。

落とし方は?

まず石鹸を泡立てます。次に赤ちゃんの顔にそっと泡をつけます。

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そして絞ったガーゼでそーっと拭い取るように拭いていきます。

コツは、決してこすらずにソフトにぬぐうように心がけることです。

赤ちゃんのそのほかの紫外線対策でおすすめは?

外出を控える

日差しにあたらないようにするにはこれが一番です。外出するにしても時間帯を選んで外出します。

1日のうちで日差しが強い時間帯は、10時~15時です。この時間は最低でも避けるようにします。

朝方は7時~9時ごろまで、夕方は16時~18時ごろまでの時間を有効活用してください。

服装で気をつける

基本的には、肌が露出しないようにします。

抱っこ紐やおんぶ紐の場合、タオルケットなどをかぶせるようにします。

メーカーによっては、カバーがついていたり、後からオプションで付けれるものもあります。そういったものがオススメです。

ベビーカーは幌付きのものを使いましょう。また、その場合は足元が意外とお留守になりがちです。要注意です。

おまけ

そうはいっても、実は日の光にあたる行為はビタミンDを作るためには必要だったりします。

ビタミンDは、カルシウムが骨に吸収されるお手伝いをするので、まったく日にあてないのも問題なのです。

気分転換もかねてお散歩には出かけるようにしましょう。もちろん、涼しい時間帯に、ですが。

*赤ちゃんの暑さ対策 まとめはこちら

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まとめ

ここ数年は紫外線の量がだんだん増加しており、母子手帳に日光浴という文字が消えたことからも、アカチャンの紫外線対策は重要になってきていることがわかると思います。

でも、あかちゃんの成長のことを考えると、少しは外に出ることも大切です。

正しい知識さえ身に着けておけば、必要以上に心配することはありません。

しっかり赤ちゃんを守りながら、ベビーライフをエンジョイしてください。
応援してますヨ!!

最後までお読みいただきまして、誠に有難うございました。
m(_ _ )m

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