赤ちゃんの暑さ対策で部屋の中はどうする?アイスノンがいい?

2015/07/16

生まれてすぐの赤ちゃんは、体温調節がまだ上手にできません。暑さ対策はどうすればよいのでしょうか?

クーラーはあったほうがいい?ないほうがいい?アイスノンは必需品?

ここでは対策をあなたに伝えていきます。
バッチリ覚えましょうネ!

スポンサードリンク

赤ちゃんの暑さ対策で部屋の中はどうする?

赤ちゃんがお部屋にいるときの暑さ対策です。

クーラーをどうするか?

まず誰もが考えることですね。

冷房を使わない派

・汗をかかせないと汗腺が発達しないので、夏に弱い子に育ってしまう。
・昔は、冷房なんか使わなかった。だからいらない。
・電気代がもったいない。工夫しなきゃ!
・クーラーは赤ちゃんが冷えすぎる。逆に体調を壊しそう!

冷房を使う派

・昔と今は違う。温暖化で昔より熱くなっているから。
・私が体調をくずしちゃう(汗

代表的な考えは、こんなところではありませんか?

結論を書くと、
クーラーは使ってください。

もちろん、住んでいる環境にもよります。地方の山の中と街中のアスファルトだらけの場所とでは、ぜんぜん対応が変わってきます。ですが、

・昔よりは確実に気温が上がってきている。
・赤ちゃんに対する暑さ対策の考え方が、今と昔では違う。
・昔は冷房がなかったので、我慢するしかなかった。

そういうことで、クーラーは使うべきです。
ただし、注意点もあります。

・生まれてから2~3歳までに汗をかく力が決まる。

ということ。やはり、ある程度は汗をかく必要もあります。つまり、冷房に頼るのではなく、冷房を上手に利用するということですネ!!

具体的には、1日に2時間ぐらいは汗かきタイムを作ってあげてください。そして、汗をかいた後の対策をしっかりしてあげてください。着替えをしてあげる、からだを拭いてあげる。

大事なのは、上手に冷房と付き合うことです。我慢や無理はよくありません。

スポンサードリンク

【一言で!】
冷房は上手に利用しましょう!

赤ちゃんの暑さ対策にはアイスノンがいい?

冷房の使い方はわかったのではないでしょうか?
次は、冷房を使わないときの対策です。

よくアイスノンをすすめている人を見かけます。どうなんでしょうか?
実は、アイスノンはおすすめなのですが、注意点があります。

・タオルなどを巻いて直接、肌にあてないようにする。
・やわらかいジェルタイプのものを使うようにする。

アイスノンは、特に冷凍庫から出してすぐは冷たすぎるので、そのまま使ってはいけません。必ずタオルなどで巻いて使ってください。

そして、今はジェルタイプのカチコチにならないものが販売されています。それを使うのがオススメです。

有名なのはカンガルーのやわらかシートです。夏だけではなく冬は暖めて使えるのでとても便利です。

他には、水遊びなんかもオススメです。→参考はこちら

他には、扇風機も上手に利用してください。部屋の中を風が回るように首ふりを利用しましょう。直接風を当てないようにしてくださいね。

クーラーなしの暑さ対策はこちら

*あかちゃんの暑さ対策 まとめはこちら

おまけ

成功確率はボチボチみたいです。
赤ちゃんを寝かしつける方法

まとめ

昔は確かに、冷房がなかったのでいろんな工夫をしながら過ごしていました。でも、それで必ずしも良かったわけではありません。

病院には、あせもができた赤ちゃんとお母さんがたくさん来ていた、と病院の先生に聞いたことがあります。今のほうがあせもの赤ちゃんは少ないそうです。

大切なのは、正しい知識を持つということ。コレに尽きるのではないでしょうか?

正しい知識を学んで、親子一緒に楽しく夏を乗り切ってくださいネ!

最後までお読みくださりまして、有難うございました。
m(_ _ )m

スポンサードリンク

-
-