夏の暑さ対策!エアコンなし、クーラーなしでのりきるには?

2016/11/03

猛暑、熱帯夜、温暖化、などなど、とかくここ数年、夏になると暑さに関する話題で持ちきりです。そして、もう一つ節電も話題になり、クールビズもすっかり定着してきた感がありますね。

暑さ対策をすれば、エアコンなし、クーラーなしでも夏をのりきれるのでしょうか?

私が実際に工夫したことをお伝えしたいと思います。
参考にしていただけると幸いです。

 

 

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暑さ対策ばっちり?エアコンなし、クーラーなしの工夫とは?

 

 

私の部屋には冷房の設備がありません。扇風機とうちわのみです。
仕事をしているとうちわは使えません。実質扇風機のみです。

そんな状態で、4年間生活しておりますww

じゃあ、そんな状態でどうやって夏をのりきっているのか?
実体験をふまえながら、暑さ対策をして、エアコンなし、クーラーなしで過ごす方法をお伝えしたいと思います。
 

まずは部屋に空気の流れを!

 

まずは、部屋に空気の流れを作ってあげます。

部屋に空気の入り口と出口を確保します。コツは、両方ともできるだけ離れたところに確保してください。

部屋の中なら、対角線がベストです。ですが、そんなに広くなければ、ドアと反対側の窓です。

私の部屋なら、ドアと窓です。広くないので向かい側といった感じでしょうか?

そして窓側に扇風機をおきます。扇風機は外に向かってまわします。

こうすることにより、部屋の中に空気の通り道ができます。換気扇を使って強制的に部屋の中に空気の通り道を作ってあげるイメージです。
 

戸建ての場合

 

私の部屋はマンションなので上記の通りです。しかし、一戸建ての場合は少し違います。

二階がある部屋は、二階が暑いですよね?そして、一階のほうが涼しいと思います。

空気というのは、温まると軽くなるので上に上がっていきます。
冷たいと重くなるので、自然と下にたまっていきます。

この性質を利用します。

一階のどこか一箇所だけ窓を5センチ程開けます。そして、二階の一箇所だけ窓を同じく5センチ程開けます。するとあら不思議、家の中に空気の通り道ができて、ずいぶんと涼しくなります。

一階 → 二階に空気が流れていきます。

コツは、できるだけ遠く離れた窓を開けるということです。そして、開けるところ意外は、全部締め切ってしまってください。

これはプロの建築家などが、実際に設計に取り入れるやり方です。

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窓を開け過ぎると、空気の勢いがなくなるので、通り道ができにくくなります。一階の窓を一つだけ、二階の窓を一つだけ、それぞれ少しずつ開ける。コレが重要です。

ぜひ、お試しあれ。
 

 

暑さ対策で服装に工夫をする

 

 

服装を中心に、身につけるもので工夫をします。
 

特殊素材シャツ

 

ユニクロでおなじみになった、メッシュ生地などの特殊素材の服を着ると、ぜっっんぜん違います。

いや、マジで。

というか、エアコンなしなら、必須ですよ。

ユニクロやイオン、セブン&アイ(イトーヨーカドー)など、いろいろなところが作っているのでどこでも手に入ります。できれば、上下で着るとなおグッド!

ちなみに、どこの商品でもそれなりに涼しいです。細かく言えば違いはあるようですが、まあ、大差はないです。
 

ネッククーラー

 

これも最近出てきたものです。水道水でぬらして首に巻いて使います。繰り返し使える優れものです。

いいですヨ。これ。
 

 

暑さ対策を、その他で工夫する

 

 

シャワーを浴びる

 

 

ヌルメのお湯でシャワーを浴びます。

冷たいシャワーではありません。ヌルメのシャワーです。

もちろん、体温よりも少し高めの暑くない程度の温度です。

37~40度くらいです。

実は冷たいシャワーは、浴びた瞬間は気持ちいいのですが、その後冷えた反動で体があったまってしまい逆効果なのです。

やってみるとわかります。

暑いのは最初のうちだけで、汗もかくため、しばらくすると涼しくなってきます。

 

 

ハッカ油

 

 

すいません。まだ使ったことありません(汗
でも良さそうなので、今年は買ってみようと思っています。

*追加

結局ハッカ油を買うのはやめました。

これは、ミントなどです~っとする清涼感があるように、体に清涼感を感じるだけで実際は体温を下げる効果がないと判断したためです。

逆に体にはよくないと判断しました。

まとめ

 

 

以上が実体験をもとに、暑さ対策をエアコンなしで実行する方法を紹介いたしました。
(ハッカ油だけまだですね(;´▽`A``  )

これだけで本当に違います。もちろん、エアコンがあればそれにこしたことはないのですが、節電だったり、節約だったりでクーラーなしを毎日続けなくても、使う回数を減らすことはできるようになります。

かしこく、楽しく夏をのりきれるようにがんばっていきましょうね!

最後までお読みいただきまして、有難うございました。
m(_ _ )m

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