コラム 雑記

ぽていと ちっーぷ!!

2016/06/04

某テレビ番組で、ポテトチップについての特集があった。日本のいろいろなポテトチップを紹介していた。

その中で、大阪の小さな会社が受注生産で作っているポテトチップの紹介があった。なんせ、注文したらできたてを送ることが売りらしく、週に一度しか発送を行っていないようである。その放送があった後、その会社のサイトがつながらなくなっていたそうである。 どうもアクセスが殺到して、サーバーがダウンしたそうなのだ。

テレビがネットに主導権を奪われた、という話が聞かれるようになってずいぶんたつ。そうは言えども、やはりテレビの影響はすごいのだ。

さて、そのポテトチップ。記憶が戻ってきた。なんと、幼き日に食べたことがある。家のおやつに出たことがあるのだ。どうやら、母が知人にもらったものらしく、当時の私は「おいしくない」と、一刀両断(笑 した記憶がある。たぶん、塩気が薄かったのだと思う。自分にとってのポテトチップは、カルビーであり、味の濃い食べ物だという認識があったのだろう。 今食べるとたぶん、違う感想になると思う。

まあ、時代的なものも当然あると思う。今は価値観も多様になり、いろんな趣味嗜好があって当たり前になっているし、ポテトチップもいろいろと個性的なものがみかえるので、そのうちの一つ、ということであれば、ありなポテトチップに思う。

しかしまあ、テレビの影響力のすごさを改めて感じた出来事であった。

-コラム, 雑記