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車・飛行機・そして・・・

2015/07/08

車が空を飛ぶ日はくるのだろうか?

近未来SFでは、車が空を飛ぶシーンが出てくる。もしくは、空を飛ぶ車のような、いわゆるエアカーなるものが登場する。
はたして、そんな未来はくるのだろうか?
一応、空を飛ぶ車というものが実際に研究され、ようやく高価ながら販売の目処が立ったようである。デザイン的には、上記のエアカーというより、地上も走れるセスナ、といった感じである。

空を飛ぶ、と言えばすこしづつドローンなるものが普及しつつあるようだ。ドローンとは、小型の自立型(自動運転型)ヘリコプターである。用途は今のところ、撮影がメインであるが、中には実験的に荷物の配達に取り組んでいる企業もあるようだ。

さて、本題に戻そう。車が空を飛ぶかどうかは、まず何をもって車というかにもよるが、個人的には飛ぶことはないような気がする。某ミュージシャンの歌詞で、車が空を飛ぶことはしばらくなさそうだ、なるものがあった気がするが、私もそんな気がする。

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法整備や価格の面がネックになりそうな気がする。例えば、セグウェイ。現在の価格は1台100万円前後。どうしても普及するには高すぎる。法律面でも、公共道路を走ろうと思えばウインカーをつけたりナンバープレートをつけたりいろいろ手間がかかるのだ。導入する管轄によっては、許可が下りないかもしれない。なんせ、法律でセグウェイ向けのものが存在しないから、既存の法律を無理やり当てはめるしかないからだ。
(2010年7月現在では、日本で公道をセグウェイで走ることは認められないようである:セグウェイ社のホームページより)
そこまでして買う人はおそらくいないだろう。

まあ、あくまでも個人的になさそう、というだけであって、希望としては飛ぶ日が来てほしいと思っている。

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