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男女の喧嘩の原因を話し方の違いから考えてみた。

男と女。

わかっているようで永遠にわからないような気がする。

話しをしていてかみ合わないときがある。

喧嘩の原因は?

正しいのはどっち?

そんなときのヒントに少し話し方の違いについて考えてみました。

どうぞ、お暇なときにでも読んでいただければと思います。

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男女の喧嘩の原因とは?

あるお店でのお話です。

恋人の喧嘩の話題になりました。

その時は、男の人が彼女の考えがわからん、という内容でした。

喧々諤々(けんけんがくがく)、あーでもない、こーでもない。

あーだよね、こーだよね、と話をするのですが。

どうやら喧嘩の原因は、

男女では正しさがちがうんじゃないのかね?

という結論になりました。

心当たりありませんか?

喧嘩していると、話がまったくかみあっていないことがありませんか?

いろんな見方があると思いますが、ここでは話し方からアプローチしてみたいと思います。

男女の話し方には違いがある?

右脳がどーとか、左脳がどーとかの難しいことは省きます。

大切なのは、男と女の話で正しいことが違うんじゃね?

ということです。

・男は理屈で話をする
・女は感情で話をする

簡単に言うとコレに尽きるのではないでしょうか?

つまり、

男にとって話の内容はスジが通っていることが正しい。

そこに感情の入る余地はありません。

理屈が正義って訳ですネ。

女にとっての話は気持ちを理解することが正しい。

そこに理屈の入る余地はありません。

「女は子宮でものを考える」とはよく言ったものです。

本当はどちらが正しいということではありません。

実はどちらも正しいのです。

問題は、話の質が違うということ。

質が違うのに、どちらも自分の正しさを主張する。

これではどこまで言っても話は平行線。

交わることはありません。

でも喧嘩ばかりしているわけにもいきませんよね?

上手に仲直りしたいと思いませんか?

じゃあ、どうすれば仲直りできるのでしょうか?

男女が喧嘩から仲直りするには?

まず、いったん時間を空けて落ち着きましょう。

で、実行するのは

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・男は相手の感情を満たすことを考える。
・女は相手の理屈を理解する。

コレができればよいのです。

一つずつ見ていきます。

男が相手の感情を満たすには?

相手の感情を満たすことを考えるとは、

相手の気持ちにうなずいてあげるというのが一つの方法です。

認めるような返事をするのです。

「言っていることがわかったよ。△△な気持ちだったんだね。」

「さっきの君は、○○って感じてたんだね。」

これを心理学で共感といいます。

気持ちを理解する言葉を使う。

最初から否定するのではなく、一度気持ちを受け入れてあげる。

その上で、話の方向を変えていく。

「でも、○○したほうがずっと良いんじゃないかな?」

「それは△△だったら、カンペキだよね!」

ぶっちゃけ、結構難しいです(笑

だって、できないから喧嘩してるわけですからね。(苦笑

でも。

女性より男性のほうがきっと、上手にできるのではないかと思うのです。

だって、男は理屈で話ができるのですから。

女性が感情で話をするという「理屈」が男は理解できると思うからです。

女性が「理屈」を理解するよりも、ずーーっと向いていると思いませんか?

女が相手の理屈を理解するには?

次は女性ですね。

相手の理屈を理解するにはどうすればよいのでしょうか?

自分の気持ちを一旦、横へおきましょう。

相手の言っていることがどういうことかをまず考えましょう。

その上で、自分の気持ちを「はっきり」と伝えます。

「○○だというのは、よくわかった。
だけど、どーしてもこうしたい。
なんとかならないかな?」

自分の気持ちを伝えるのは大切です。でも、自分の気持ちだけを押し通そうとするのはNG。

まずは、相手の言葉に耳をかたむけることから始めましょうね!

まとめ

男女の喧嘩の原因を話し方から考えてみました。

両方に言えることなのですが、

一番大事なのは相手を思いやることではないでしょうか?

繰り返しますが、男女ともに正しさの基準が違うだけで、

実はどちらとも間違いではないことがほとんどです。

まずは、相手を理解すること。

ここからコミュニケーションを初めて欲しいと思います。

最後までお読みいただきまして有難うございました。

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