生活

赤ちゃんの乾燥肌には保湿が決めて?保湿剤の選び方はワセリンから?

2015/07/24

赤ちゃんの乾燥肌には、どんなケアが基本になるのでしょうか?

保湿剤は必要?

つけるなら何がいい? ワセリン? 馬油? プロペト?

ぜひ抑えておきたい基本事項を書いていきたいと思います。

肩の力を抜いて、読んでいただければと思います。

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赤ちゃんの乾燥肌には保湿が決め手?

赤ちゃんの乾燥肌には、基本的には保湿は必要ありません。

ただし、環境の違いや赤ちゃんの個人差でケアに違いも出てきます。

そういった場合は、保湿をすることが重要になってきます。

まずは保湿の基本を抑えるところから行きましょう!

・お風呂から上がったらすぐに保湿(5分以内)

赤ちゃんのお肌はとても薄いです。

皮膚がママさんの半分の厚さしかありません。

思ったよりもすぐに乾燥してしまいます。

体の水分を逃がさないように保湿をしてあげてください。

そうはいっても、そんなに手早くうまくいくことばっかりじゃないですよね。

もしもお風呂からあがって5分以上たってしまったら??

水をスプレーでプシュー。

これでもオッケーです。

5分以内が理想ですが、少しくらいならオーバーしても問題ありません。

まあ、できるだけ手早くぐらいに考えておいてください。

もちろん、お風呂あがりには、赤ちゃんの体のよけいな水分を、しっかり拭いてあげることは必要ですよ。

よけいに体が乾燥してしまいますので。

赤ちゃんの乾燥肌にあう保湿剤の選び方は?

じゃあ、保湿剤は何を選べばいいのでしょうか?

1 水分を逃がさないようにするもの
2 水分を補ってあげるもの

大きく分けるとこの2つです。

1の代表的なものがワセリンです。

石油から作られたものです。

時々、石油からできているという理由で心配するママさんもいますが、実は心配する必要はありません。

海にはプランクトンや海藻などの植物がいます。

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それらが海底につもり、長い時間かけてできたもの。

それが石油です。

実は石油とは、天然のものなのです。

正しく使えば、思っているよりも安全なものです。

ワセリンは、そうして作られた安全なものです。

特別に心配する必要は全くありません。

ワセリン・プロペト・サンホワイト

これらはすべて同じ作り方をされています。

違いは純度が高いか、低いかだけです。

2の代表的なものがヒルドイドです。

肌の細胞に浸透して、水分をしっかり行き渡らせる効果があります。

同じような効き目の保湿剤としては、馬油(マーユ・バーユ)があります。

他に覚えておくことは、保湿剤のタイプです。

3 クリームや軟膏タイプ
4 ローションタイプ

3は、効き目が持続しやすいです。

ただし、べとべとするのですぐに取れてしまったり、服などにくっついて汚してしまうことがあります。

4は、効き目が穏やかですが、べとべとしません。

これも症状や季節などによって使い分けると良いでしょう。

赤ちゃんの乾燥肌にはワセリンがいいの?

結局どの保湿剤がいいの??

その答えには、まずはワセリンをおすすめします。

理由は、色んな所で売っているので簡単に買えます。

ドラッグストアや、赤ちゃん本舗、楽天などのネット通販でも買えます。

また、皮膚科や小児科でもお薬として出してもらえます。

もう一つの理由が、安いから。

たくさん作られているので安く買うことができます。

一番はじめには、ワセリンを使ってみてください。

それからあまり効果が無いとか、どうしても石油から出来たものに抵抗がある場合に、他の保湿剤を探すのがおすすめの方法です。

まとめ

赤ちゃんのお肌のトラブルは、育児にはついてまわる心配です。

乾燥肌もその一つでしょう。

正しい知識を持って、怖がらずに落ち着いて、赤ちゃんのケアをしてあげてくださいね!!

最後までお読みいただきまして有難うございました。

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