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七五三を12月生まれはいつする?数えは厳しい?写真撮影は時期をずらす?

2015/11/05

子供の七五三はいつ?

そんな話題をときどき耳にします。

特に、12月生まれの子供さんの場合は少し迷ってしまいます。

数えで考えると、3歳の七五三は、満年齢で1歳11ヶ月で神社に行くようになるからです。

そんな時にどうすればよいかをご紹介いたします。

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七五三を12月生まれはいつする?

おすすめはずばり、満年齢で3歳での七五三です。

数え年では5歳での七五三になります。

理由を述べてみると、

・女の子は髪型がつくりやすい。
・服のレンタルがしやすい
・七五三の意味を理解して神社に行きやすくなる。
・子供さんの記憶に残りやすい(思い出を覚えていやすい)

女の子の場合は、小さいうちは髪がまだ薄い場合、きれいにして挙げられないということがあります。

服のレンタルも、調度良いサイズがお店に在庫を置いていないものです。

また、七五三に何をやったか、あまり早い時期にやると覚えていない可能性が高いです。

せっかく連れて行くなら、思い出として覚えておいてほしいと思いませんか??

千歳飴も、持たせたいですよね^^

そういった理由から、おすすめは満年齢で3歳をむかえてからの七五三というわけです。

七五三で12月生まれの数えは厳しい?

一方、数えで3歳(満年齢で1歳11ヶ月)の七五三に行ったというお子さんもいます。

理由は、まだかわいい赤ちゃんの状態で写真を撮りたかったからだそうです(笑

ただ、このころだとまだ人混みの多いところへ子供さん(というよりまだ赤ちゃん)を連れ出すのはママさんも大変なのではないでしょうか?

お子さんもすぐに疲れてかわいそうな気がします。

個人的には赤ちゃんにはまだ厳しいかな?と思いますが、もし連れて行くのであれば、できるだけ人出の少ない平日など、11月15日を避けて行かれることをおすすめします。

もちろん、5歳や7歳の七五三は数えでも問題ありませんね。

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七五三で写真撮影は時期をずらす?

それでもやっぱり昔からの風習にならって、数え年で行きたいと考えていらっしゃるご家庭もあると思います。

その場合のおすすめは、写真撮影の日にちだけをずらすということです。

これなら子供さんにかかる負担を少し分散することができます。

また、スタジオアリスなどの写真撮影では、早割という制度もあります。

早く撮影するとその分経費を安くあげることができます。

これはおすすめです。

もちろん、早くではなく遅く撮影するのもアリでしょう。

他に写真撮影だけ時期をずらすメリットは、服装を変えることができるからです。

男の子ならスーツと袴。

女の子ならドレスと着物。

写真撮影は動きにくく、着付けに時間がかかる袴や着物。

お参りの時は動きやすいスーツやドレス。

神社は、砂利道のところも結構ありますし、11月のお参りなら混んでいて時間がかかるので、苦しい格好だとぐずる子もいますから、こんな使い分けをしているママさんとパパさんもいます。

これも、撮影だけを別の日に行うメリットですね。

じっくり考えて、使い分けを考えることをオススメいたします。

まとめ

七五三は、日本の風習の一つです。

本来は、風習通りであれば数え年で行うことが一般的です。

ですが最近は、数え年で行わないケースもどんどん増えてきました。

七五三も同じように、最近では満年齢で行うところがほとんどになってきました。

また、正式な11月15日にお参りをすると混むことから、日にちをずらすことも珍しくなくなってきました。

まわりのママ友たちと合わせる場合もあります。

学年の他のお友達と合わせるようにされているケースもあります。

家族や親戚の都合で日にちを決められる家庭もあります。

この辺はあまり難しく考えずに柔軟に決められるとよろしいのではないでしょうか?

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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