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正月太りの解消で食べ物は七草粥?ダイエットは食事制限しない?

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忘年会、新年会ですっかり正月太り。

人によっては、クリスマスからのトリプルヘッダーという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな正月太りを解消するために必要なことは、どんなことがあるのでしょうか?

一人暮らしでも難しくない、食べ物で解消するやり方をご紹介していきます。

ぜひ、正月太りの解消に役立てていただければと思います。

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正月太りの解消は食べ物から?

正月太りには、いくつかの解消方法があります。

ですが、まずは体質改善ということで食べ物から取り組みたいところです。

年末年始はたくさんの食べ物、たくさんの飲み物で胃や腸がつかれています。

機能も衰えています。

ここを改善していくにはどうすればよいのでしょうか?

まずは、消化にいいものを取ることから始めましょう。

弱っている胃腸の機能をまずは回復させ、必要な栄養を効率よく取れるように改善していきます。

その次には、体の代謝が良くなる食事を取るようにします。

こんな感じで、正月太りに食べ物から取り組んでいきましょう。

正月太りには七草粥がベスト?

七草を利用しよう

この時期に有名な食べ物は七草粥ですよね。

スーパーでも七草粥セットが販売されていたりします。

七草は胃に優しいだけではなく、代謝を高めたり、むくみを取るためにはとても理にかなった栄養成分が含まれています。コレを利用しない手はありません。

まずはおかゆを食べましょう。

一年のうちで、おかゆを食べる期間は、風邪の時と、この時期くらいかもしれません^^

でもここは少し工夫をしてみましょう。

・だし
・コンソメ
・鶏ガラ

ひとまずはこんなところでしょう。

入れる調味料をかえるだけで、随分印象が変わります。

どれもスーバーで手に入りますし、ダイソーなどの100均でも売っています。

また、レトルトのおかゆでも良いのですが、せっかくなので自分でおかゆを作ってみましょう。

炊飯ジャーでも簡単ですし、100均によったのなら、土鍋を購入して、土鍋粥にチャレンジして見るのはいかがですか?意外と簡単ですよ。

土鍋なら、そのまま土鍋を器代わりにできるので、一つ持っておくと便利です。

土鍋の目止めはこちらから

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その他の七草料理は?

おひたしなんかとても簡単ですし、おすすめです。

・タッバなどの容器に水とめんつゆを入れておく
(三倍濃縮のめんつゆなら水とめんつゆは1:1で)
・七草をゆでる
・ざるにあけて水で冷ます
・かるく絞って、食べやすい大きさに切って、めんつゆ入りのタッパに入れる。
・冷蔵庫で一晩おく

食べる時は、ゴマやカツオの削り節をかけても美味しいです。

それから、おかゆではなく、うどんなんかも消化に良いのでおすすめです。

上で作ったおひたしをそのままうどんの具として使えばOKです。

この時も、土鍋でうどんを作って、具だけのせるとそのまま食卓で食べれます。

あとは鍋にいれるのもおすすめです。

鍋をするなら、鍋を作った最後に上記のおひたしを温める程度に入れるのも美味しいです。

意外と活用の幅が広い七草。

この時期限定の食材です。大いに正月太りの解消に利用しましょう。

正月太りのダイエットは食事制限しない?

ダイエットだとついつい食事制限をしがちです。

特に、正月の間に炭水化物を沢山とっているので、炭水化物を抜きたくなります。

ですが、適度な量なら食べても問題無いです。

というより、むしろある程度は取らないと逆に太ってしまいます。

それなら代謝が良くなる食べ物、食べ方を心がけたほうがずっと解消に役立ちます。

食材としては

・ネギ
・生姜
・根菜類(にんじん ごぼう 大根など)

上記の食べ物はすべて、体を暖める作用があります。
また、旬の食材です。栄養価も高く一番美味しい時期です。

上手に利用して、正月太りを頑張って解消させましょう。

まとめ

以上、簡単ですが、自分の経験を踏まえて正月太りを食べ物で解消する方法をご紹介しました。

あとは、正月にやったことと反対のことをしましょう。

・規則正しく三回食事をとる
・間食を控える(ダラダラ食べない)

もちろん、適当な運動も大切です。

すこしでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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