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洗濯した毛布の早く乾かす干し方は?洗濯物でズボンやTシャツは?

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洗濯物を干すときに、できるだけ短い時間で干したいと思いますよね?

特に、毛布はできるだけ早く乾かさないと、夜寝るときに間に合わないと困ってしまいます。

(((((((ι゚д゚;)アワワワ

今回は、出来るだけ早く洗濯物を乾かす干し方のコツをご紹介していきます。

扱うのは、毛布・ズボン・Tシャツです。

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洗濯した毛布の早く乾く干し方は?

一番有名なのは、日本の物干し竿をつかって、M字に干す干し方ですネ!

二本の物干し竿を少し離した状態で、両端をぶらーんとさげて、真ん中も少しブラーンとぶら下げるやり方です。

でも、この干し方は庭のようにスペースが有って、二本物干し竿が置ける場合なら良いのですが、マンションやアパートでベランダに干す時には、チョット無理ですよね?

そんな時は、斜めに干しましょう。

対角線上に物干し竿にのせるようにする干し方です。

形としては、手前と向こう側に重ならないように毛布の端っこが来ます。

三角形が、二つぶら下がるような感じですね。

こうすることにより、三角形の部分に水分が集まりやすくなり、かなり短時間で乾かすことができます。

このやり方は、厚手のタオルや足ふきマットなどでも使える干し方です。

*友達に聞いたのですが、テレビ番組の「この差ってなんですか?」でもやっていたそうです。
*その番組中の実験では、普通のたて向きの干し方では4時間10分、斜めの干し方では1時間40分で乾ききったそうです。その差2時間30分。驚きですよね!!

もちろん、厚手のタオルや足ふきマットなど、他の洗濯物にも使える干し方です。

ぜひお試しあれ♪

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洗濯物の干し方でズボンの場合

ズボンの干し方は、裏返しに干すのがオススメの干し方です。

ズボンには、ポケットがあります。

普通の表向きだとポケットの中が乾きにくいのですが、裏返しだとポケットが表に飛び出る格好になるので、早く乾きます。

当然、日光にも当たらないので、色あせも防ぐことができます。

冬用の厚手の生地などは、明らかに違いが出て、早く乾かすことができます。

また、毛布と同じ原理で、裾を上にしたほうが早く乾きます。

裏返しの裾が上。ズボンの干し方はコレが基本になりますヨ!

洗濯物の干し方でtシャツの場合は?

クリーニングから帰ってきた針金ハンガー。

これを二本用意します。

根っこの部分を輪ゴムで止めて、クロス状に重ねます。

こうすると、肩の部分に幅を作ることができるので、風邪の通りを良くし、早く乾かすことができます。

干し方の基本は、日光に当てることももちろん大切なのですが、どうやって風通しを良くするかも同じくらい大切です。

部屋干しなどでは特に必要なことなので、他の洗濯物の干し方でも同じように考えることが大切です。

まとめ

電子レンジで乾かせば早いのでは?

と思っている主婦の方もいるようですが、レンジではダメです

(゚ー゚;Aアセアセ

乾かす時の基本は

・熱
・風

この二つをできるだけ確保することです。

でも、熱はプラスアルファの条件で、一番必要なのは風なのです。

だから、レンジでは乾きませんが、扇風機なら乾きます。

ということで、干し方は風の通り道がどうやれば確保できるか?

コレを考えるようにしましょう。

少しでもお役に立てると幸いです。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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