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重曹ペーストの作り方は?使い方は?焦げ以外の注意点は?

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お掃除ではとても使い勝手が良い重曹。

中でも重曹ペーストはとても大活躍してくれます。

そんな重曹ペーストの作り方と使い方、注意点をご紹介していきます。

最後まで読み進めていただければ幸いです。

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重曹ペーストの作り方は?

使う用途によっても変わりますが、基本的には重曹と水で簡単に作れます。

重曹:水=3:1

これを基本の目安として覚えておきましょう。

作る時のコツは、重曹に少しずつ水を加えながら混ぜていくことです。

いっぺんに水を入れてしまっては、ペースト状にならずに水っぽいものができてしまいます。

使えないことはないのですが、塗りつける時のペーストの役目は余り果たさないので、ゆっくり少しずつ水を加えて行くようにしましょう。

使う場所が壁などの場合は、少し固めに作ったほうがたれないので使いやすいです。

密封容器に入れて保存もできますが、あまり時間が経つと固くなってしまったり、成分が重曹と水分が分離することがあります。

水をくわえるか、かき混ぜるとまた使えるようになります。

重曹ペーストの使い方は?

重曹ペーストで一番役に立つのは、研磨剤(けんまざい)の効果です。

研磨剤とは、小さなつぶつぶが含まれているもので、こすって汚れを落とす役目をしてくれます。
ソフトなクレンザーだと考えてもいいです。

汚れを落としたいけど傷も付けたくない場合は、クレンザーよりは重曹ペーストが向いているといえます。

場所によっては、普通に歯磨き粉を使っても同じなのですが(これも研磨剤が入っています)、やはり重曹ペーストを作ったほうが安くできるので、その方がお財布にはとってもやさしいですね。

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あとは、生魚や肉などの匂い消しです。

オススメの使い方は、

・フライパンの焦げ取り
・ガスレンジやコンロの掃除
・レンジフードの掃除
・その他、シンクなどにクレンザーのかわりとして
・スプーン等の磨き
・銀のアクセサリー磨き
・まな板など(匂い消しとして)

主だった使い方はこんなところです。

焦げが一番、掃除としては重曹が向いている分野です。

また、銀のアクセサリー磨きも研磨剤でゴシゴシこすれるので、重曹の得意分野になります♪

重曹ペーストは焦げにいいけど注意点は?

掃除の時に考えることは、アルカリ性か酸性か、です。

汚れにはそれぞれどちらかの性質をもっています。
アルカリ性と酸性は反対の性質を持っているので、汚れと反対の性質を持っているもので掃除をするのが基本です。

重曹は弱いアルカリ性です。

トイレの臭い(アンモニア臭)はアルカリ性なので、同じアルカリ性の重曹では臭いが落ちません。

この辺は重曹ペーストでも重曹の粉でも同じですね。

他には、場所によっては重曹ペーストが硬すぎるとつまりを起こすことがあります。
排水口などに使う場合は、水分多めで、ゆるいペーストを使うようにしましょう。

また、使用する時はできるだけゴム手袋をはめるようにしましょう。

重曹に入っている小さなつぶつぶで、手の肌がこすれて荒れることがありますから。

まとめ

重曹ペーストは、基本的には汚れをこすって落とすことを一番に考えるのが大切です。

特徴や性質をしっかりと理解して、掃除に役立ててくださいネ!

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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