雑記

人工知能が進んだ未来?

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人工知能の発達により、機械がどんどん進化している。

一説によると、2045年には人工知能が人間の能力に追いつくとの話まで出ている。

もはや、人間にできてコンピューターにできないことは無くなる日も、そう遠い未来の話ではなさそうだ。

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ただ、できることと、やるかどうかはまた別の話である。

例えば、漫画やアニメの世界では、未来の世界で車が空を走るというシーンが良く登場する。

2015年に話題になったものの一つにバック・トゥー・ザ・フューチャーがある。

映画の中に登場する未来の2015年では、車が空を走るシーンが出てくるのも、そういったシーンの一つである。

その他にも、鉄腕アトムでも、ドラえもんでも、時代や形が違うとはいえ、空を飛ぶ車のような形の乗り物が登場している。

では、そのようなものが実際に販売されるのか、といえば、また別のお話である。

ポルノグラフティというグループのアポロという曲に出てくる歌詞の一説。

「車もしばらく 空を走る予定はなさそうさ」
これは1999年発表された曲である。

その16年後の2015年でも、車が空を走るという予定はなさそうである。

おそらく、今後もそのチャンスはめぐってくることはないと思っている。

ただし、ドローンが宅配便を運んだり、あちこちを撮影して回るということはありそうだ。

今まではヘリコプターで空撮をしていたものが、数年後にはドローンが空撮をするようになるといわれれば、確かに実現しそうな気がする。

正月のマラソンも、ドローンが撮影する日がくるかもしれない。

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話を人工知能に戻そう。

人工知能の発達により、結局はどんな未来が来るのであろうか?

ある人は、人間の労働時間が減り、できた時間でいろいろと新しいことにチャレンジするようになる、といっていた。

例えば、洗濯機などの家事をする時間が減ったぶん、習い事に時間をさけるようになったのと同じなのだそうである。

まあ、確かに一理ある気はする。

しかしその一方で、変わらず働く時間が減らない人も出てくるような気がする。

例えば、今の時代、自動倉庫というものがある。倉庫に片付けるのも、倉庫から荷物を出すのも全部コンピューター制御で行えるという、コンピューター化された倉庫だ。

人が必要なのは、コンピューターを操作する人ぐらいである。あとは、定期的なメンテナンスだけだ。

だが、このシステムを使っていそうで使ってない会社がある。

それは、Amazonである。

荷物の出し入れはすべて人が行っている。

アマゾンはどんどんシステムが変更している。倉庫の数も増えているし、どうやったら最適な配送が行えるかを都度こまめに考え、変更を行っている。

すると、その変更に自動倉庫では対応ができない。逆に高く付くのである。

人間にしかできないことがある。ただ問題は、機械ができないことだけ人間がやる状態とは、機械に人が使われている状態である、とも考えられるということだ。

つまり、人間のほうがコストが安いのである。だから、コストを考えると機械任せにできない、というわけだ。

現時点で、もはや人間の方がコストパフォーマンスが、いいのである。

何が言いたいかというと、人工知能の発達により、考える作業はコンピューターに任され、コストが安いものだけ人間が行うという未来が見えないだろうか、ということだ。

これは、今以上に格差が進む世界を示唆しているように思うのは、私だけだろうか?

未来のことは、もちろん誰にもわからない。

ひょっとしたら車が空を走る時代が来るかもしれない。

さて、10年後、20年後にはどんな未来が待っているのであろうか?

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