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新幹線の自由席で座るコツは?狙い目は混雑を避けた時間?争奪戦を勝ち取るために

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新幹線で移動する時にお安く済む自由席。
でも、自由なだけにいつでも座れるとは限りません。

特に、ゴールデンウイークやお盆などの連休、年末年始などの帰省シーズンになると、指定席もいっぱいで取れずにやむを得ず、ということもあると思います。

並んだけど座れない (T_T)
混雑していて空いてない !

こんな経験はありませんか?

裏ワザというほどのことではないのですが、実は、自由席にも座れる確率を高くする方法というものがあります。

オススメの車両の位置や、席が埋まる前に座れるための秘訣をご紹介していきます。

 

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新幹線の自由席で座るコツは?

 

自由席に座るコツをここでは3つに分けてご紹介したいと思います。

1 車両のどの位置から乗るか?
2 どの便に乗ると良いか?
3 どの時間帯を選ぶべきか?

まずはどの位置から乗ると良いかです。

 

ホームのどの位置から乗る?

 

階段から遠い場所が比較的空いています。

 

ホームは歩くとなるとそれなりに距離があります。荷物がたくさんあると、近くから乗りたいのが人情というものです。
一度眺めてもらうとわかりますが、待っている人の列は階段やホーム中央から近いほど長くなることが多いです。

 

1号車と3号車では、3号車の方が並んでいる人は多くなります。列の先頭に並べればいいですが、出遅れたなら1号車に黙って並んだほうが、先頭近くに並ぶことができますよ。

 

 

入り口はどこから乗る?

 

 

階段から遠いドアから乗りましょう。

 

これも先ほどと同じように、階段やホームの中央から近い入口のドアのほうが、並んでいる人が多い傾向があります。
そして、新幹線を降りる人のことも考慮にいれなければなりません。

 

降りる人も早く降りたいので、階段に近いドアから降りようとするので、降りる人を待つ時間が長いと当然乗るタイミングも遅くなってしまいます。
かなりの確率で、ホーム中央や階段から遠いドア、つまり先頭に近いドアから乗ったほうが、早く車内に入ることができます。

また、この方法のメリットはもう一つあります。この入口から乗車すると、座席の正面が自分の方向を向いているので、乗っている人が見えるのでどの席が空いているかが一発でわかります
*進行方向から見て後部の車両は、逆になることもありますね~

 

席が開いている~、と思ったら背の低い人が座っていた (^_^;)

 

こんなことを防ぐこともできるのです。

 

席取りはこの数秒のロスが命取りです^^
意外と馬鹿にできないですよ~。

 

 

新幹線の自由席で狙い目の車両は?

 

 

車両自体では、どこに乗るといいのでしょうか?
いくつかヒントをご紹介いたします。

 

偶数号車を狙う?

 

鉄道マニアの鉄ちゃんたちの間では有名なお話なのですが、偶数号車を狙うというものがあります。

新幹線にはトイレや洗面台が備え付けられています。その設備は奇数号車に備え付けられており、その分座席数は減らされているので、偶数号車の方が座席数が多くなっています。
そこで、自由席に乗れる確率もあがる、というわけです。

もっというと、のぞみの自由席は1~3号車なので、望みの場合は偶数の2号車を狙えということになるのです。

ただ、この話はちょっとどうなんだろうと、個人的には思っています。
経験上、1号車が空いている確率のほうが高い気がしています。

乗る駅や時間帯などでいろいろと違いもあるような気がしています。

3号車は理屈上も経験上も、埋まっていることが一番多いと考えて間違いなさそうです。
狙うなら1号車か2号車がおすすめですヨ。

 

 

ひかりやのぞみではなく、こだま?

 

 

新幹線に乗るときは、ついつい、ひかりやのぞみから探してしまいます。こだまだと各駅停車なので、当然ですよね。ところが実は、こだまに乗ることにはいろいろとメリットがあります。
ひかりやのぞみと、こだまとでは到着時間には10数分しか差がないこともめずらしくありません。

 

各駅停車だと、気分的にはもっと違いがあると思っていたました。ですが調べてみると、思ったよりは差がないことに気づきました。
それ以来、タイミングによってはこだまを使うことも考えるようになりました。

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ただ各駅に止まるので、少し気ぜわしさは感じるところですが。

 

 

こだまは自由席が多い?

 

 

新幹線の自由席は、1~3号車が自由席だとばかり考えていて、後部車輛に自由席があるのを忘れがちです。
必ずというわけではありませんが、こだまの自由席は13~15号車にも設定されていることがあります。(基本はそうです)

 

空いている確率が高いので、狙い目ですよ。

 

ちなみに、こだまの場合はそもそも自由席は1~7号車と13~15号車なので、自由席自体の数が多いので、のぞみやひかりに乗るよりも座れる確率が高いのです。

 

乗れないからといって一本次のひかりに乗るのなら、最初からこだまに乗っていたほうが結果的に座れて早く着いた、ということもありえます。(経験済み(^_^;))

 

*もちろん、こだまの偶数号車はオススメだと思います。

 

 

臨時便をチェック

 

 

連休などの繁忙期には、臨時便が運行されています。
臨時便はチェックし忘れることが多いので、狙い目なことがあります。

選択肢として、優先してもいいと思います。

 

 

移動距離はどうなっているか?

 

 

短い距離を移動する編成便を選びましょう。

 

例えば、東京発で博多着、という便と、大阪発岡山着、という便なら、間違いなく後者のほうが席を取りやすかったりします。

 

理由は、長距離移動で座りっぱなしの人が多いからです。博多に行く人が岡山着の便に乗ることはありませんよね?

 

乗り換えで利用する人がいないでもないですが、やっぱり乗り換え無しの方が人気は高いです。

 

大都市ではない場合は特に、目的地が終着駅などの短距離移動の便を選ぶと、かなりの確率で座れます。

 

 

始発便を利用しよう

 

 

乗車駅が始発の便を利用しましょう。

 

当たり前ですが、始発駅ならば車内にはお客さんは誰も乗っていません。
ほかの便に乗るよりも、座れる確率はぐんと上がります。

 

積極的に狙うとよいと思います。

 

 

新幹線の自由席は混雑する時間を避けるべし?

 

 

自由席に座るための戦略として、ほかに大切なこととしては、混雑する時間帯を避けるというものです。

 

 

切りのいい時間を避ける

 

 

ピッタリの時間を避けましょう。

 

例えば、00分とか30分などの時間を指します。

 

新幹線の便を選ぶ時に、不思議なものでキリのいい時間帯が人気です。
おそらく、ピッタリのほうがいろいろと考えやすいからだと思います。

 

その時間を避けるだけでも、座れる確率はグンと上がります。

 

 

混雑するのはどの時間帯 ?

 

 

混雑する時間を避けましょう。

 

 

例えば、連休なら連休に入る前日の夕方以降などは比較的乗車率が高いです。
それを避けて、前日の午前中や連休の二日目などは、席に少し余裕ができます。

 

 

混雑する時間帯を挙げておきます。

・大型連休の初日の下り
・大型連休の前日の夕方以降の下り
・大型連休の最終日の上り
・金曜日夕方以降の下り
・土曜日午前中の下り
・日曜日夕方以降の上り
・月曜日朝の上り

大方連休は当然ながら、ゴールデンウイークやお盆休み、年末年始の休暇を指します。
一昔前に比べて、大型連休の移動はずいぶんと分散してきている傾向がありますが、それでも結構混雑はします。

 

土日にお休みの人が多いことを考えると、やはりお休みの前日や当日の午前中の下り、または日曜日夕方や月曜日朝の上りが、混雑しやすいのは納得するのではないでしょうか?

 

平日でも当然、朝の10時頃までと、夕方以降が混む傾向があります。

 

この時間帯を避けたりずらしたりするだけで、座れない可能性を減らすことができます。

ほんのちょっとしたことなのですが、調べるというのは大事だなあ、と思います。

 

 

最後に

 

 

今はネットで簡単に調べれます。

新幹線の座席状況などは、特にほぼリアルタイムで分かりますので、面倒がらずに調べるべきだと思います。

スマホなら、便利なアプリもあるので、しっかり活用して、なんとか座る席を確保して欲しいと思います。

最後までお読みいただきまして、有難うございました。

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