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そして、父の日の思い出

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今度は父の日の思い出について。

まだ小学校1年か2年の頃。

なぜか記憶していない。父の日のプレゼントを送った。当然小学生なので、お金で何か買うなどということはなく、考えた挙句、だったのか、母から教えられたからなのか、手紙を書いて、父の目の前で読んでプレゼントした記憶がある。

父にしてはめずらしく、うっすらと目に涙がたまっていた。

あの頃は、涙の意味がまったくわからずに、とても不思議でしょうがなかったことを覚えている。まあ、たぶん、うれし涙だというやうではないかと思っている。たぶん後にも先にも父が涙を流したということは、あくび以外はない。少なくとも記憶にはない。

それからしばらくの間、何も送らなかった気がする。

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そして、離れて暮らすようになってから、またプレゼントを贈るようになった。今思えば、その後もずっとプレゼントを贈り続ければよかったと思う。でも子供だったので、気まぐれでやっていたことなのだとは思うが。

いつも思う。何を送ればよいのだろうか?

しかし、プレゼントは、もうプレゼントを贈ろうと考えたときに、それだけでその役割の半分は目的を達成しているかのように考える。それは、送る相手のことを考えるからだ。少なくとも、母の日・父の日に送ると考えているだけで、親孝行の半分は実行しているのと同じだと思うからだ。

最低限の親孝行。父の日と母の日。何も遅れなくても、その日に感謝だけでもしてみると、良いのではないだろうか?

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