生活

赤ちゃんのあせものケアは対策が必要?医者に見せなければだめ?

更新日:

赤ちゃんにとって、あせもは必ずついてまわる宿題です。

大人よりも体温が高い赤ちゃんにとって、どうしても注意しなければならないことです。

特に、首周りや顔や背中、おむつまわりはかなり注意すべき場所です。

首周りなどは、赤ちゃんはどうしてもしわしわになる場所なので、汗疹(あせも)にもっとも注意しなければなりません。

では、具体的にどんなケアをしていけばよいのでしょうか?

ご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

赤ちゃんのあせものケアはどうすればいい?

まずはばっちりと、あせもにならないようにケアしてあげましょう。

ますやってほしいことは、からだの汗を拭き取ることです。

赤ちゃんがあせもになりやすいのは、皮膚と皮膚があたるところです。

おでこのしわ・首のしわ。

まずはここからしっかり吹いてあげてください。

その次には、背中。

ここは、ベッドやチャイルドシート、ベビーカーなど、寝るのがお仕事の赤ちゃんにとって2つ目にあせもゾーンになっています。

そして最後は、おむつ。

汗やおしっこで一番むれる場所です。ここもしっかりとケアしてあげてください。

具体的には、濡れたタオルでやさしくそっと、トントン、と触れるような感じで拭いてあげてください。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、ゴシゴシこすると肌にダメージがついてしまいます。

大変ですけど、慎重にケアしましょう。

赤ちゃんのあせも対策でおすすめは?

おすすめのあせも対策は、シャワーや沐浴です。

最低でも朝と晩の2回はシャワーや沐浴で体を洗うようにしてあげてください。

スポンサードリンク

ただし、せっけんを使うのは一日一回で十分です。

洗い過ぎは赤ちゃんによくありません。

シャワーや沐浴から上がったら、しっかり乾かしてあげましょう。

体を乾燥させることがとても大切です。

では、どうしてもシャワーや沐浴ができない場合や、そこまではちょっと・・・という場合は、おしりふきで体を拭くことをおすすめします。

もちろん、ゴシゴシこするのはダメです。

おしりふきは赤ちゃんのいろんなところをふけるので、意外と重宝します。

やさしくそっと拭うように拭いてあげてくださいネ。

赤ちゃんのあせもは医者に見せろ?

ではいよいよあせもができてしまった時はどうすればよいのでしょうか??

できたばかりであまりひどくないなら、シャワーや沐浴の回数を少し増やして様子を見てあげてください。

それでも治らないようなら、早めにお医者さんに見せることをおすすめします。

あせもかと思っても、アレルギーやアトピーなどの可能性もあります。

ちなみに、病院は何科に行くべきなのでしょうか???

・皮膚科
・小児科

正直な話、どちらでも良いです。

先生次第のところがあります。

一番良いのは、子育ての経験がある女性のお医者さんがいるところです。

経験者にまさるものはありませんし、何よりもママさんにとっては安心できるのではないでしょうか?

まとめ

あせもは実は、夏だけではなく冬になできる場合もあります。

ここで勉強したことは、いつでも役に立つことだと思ってください。

しっかり対処法を覚えて、可愛い赤ちゃんを守ってあげてくださいネ!!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

スポンサードリンク

-生活
-

Copyright© good job!! , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.