コラム 雑記

自転車にやさしい道を。

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自転車に、久しく乗っていない。

学生の頃は、通学で乗り回していた。それ以外でも、わりとどこでも自転車で移動することが多かった。別に、用事がなくても自転車でうろうろするのが好きだった。

だからといって、自転車にこだわりがあるわけでもなく、特別に大切にしていたわけでもない。そういう意味では、さほど特別好きだということでもなく、ありふれた些細な日常の一駒だったのかもしれない。

それにしても、今頃は非常にたくさんの種類の自転車を見かける。そして結構価格がやすくなっているのではないだろうか?以前よりも、健康ブームも手伝ってか、折りたたみ・電動・デザインなどなど、華やかな気がする。

その昔、自転車で九州一周の旅に出かけたことがあった。学生の頃で、ヒマだったのだ。

バイトをしてお金をためて、ぐるりと時計回り。福岡→大分→宮崎→鹿児島→熊本→長崎→佐賀の順番である。熊本からは、旅の後半だったので疲れていいたため、フェリーで長崎へショートカットした。よって、阿蘇山はすっ飛ばしている。

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まあ、だからといって何か特別成長したとか、ビッグイベントがあったとか、そんなことはない。結構たんたんと回った。1日に100~200キロぐらいの移動速度だったと思う。日数にして2週間くらい。

そうしてみると、なんだかんだ言いながら、日本は自然というか、緑がとても豊かであるということは実感した。本当に目具自然に恵まれているし、いい国なんじゃなかろうか、という気にさせられた。

その途中で気づいたことが、自転車が走るスペースがほとんどなかったということだ。最近はどうかわからないが、基本的に自転車では車道を走らなければならない。自転車用のスペースがある道路、または歩道はきわめてまれであり、結構危険な気がするのだ。

近頃は自然環境に配慮する意味でも、健康的という意味でも、自転車がわりと注目されることもしばしばである。もっとどんどんヨーロッパ並みに自転車にもやさしい社会になってほしい、と思っている。

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