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インスタントコーヒーの上手な入れ方?食べるの?保存は開け方から?

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私はもともと、インスタントコーヒーばかり飲んでいました。

味にはあまりこだわっておらず、ただ温かく簡単に飲めるものとして、インスタントコーヒーを飲んでいました。

ある日、知人から挽いた豆をもらったので、100円ショップでドリッパーとフィルターを購入し、しばらくそれを飲むことに。

すると今度は、お歳暮でインスタントコーヒーをもらってしまいました。

コーヒーフィルターが切れたので久しぶりに飲むと、・・・。

全く物足りません。

原因はどうやら、香りにあるようです。

挽いた豆のほうがはっきりと香りがします。

一方、インスタントは豆に比べるとさっぱりです。

その違いは雲泥の差。

さあ困りました。


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インスタントを全く飲む気がしません。

まさか捨てるわけにもいきません。

できれば、誰かにあげる前に美味い飲み方ができないものか?

一生懸命考えました。

その時の体験談を交えながら、インスタントコーヒーをおいしく飲む方法についてご紹介いたします。

インスタントコーヒーの上手な入れ方は?

まずは簡単に、でも格段に美味しく飲む方法を考えます。

温度で工夫しよう!

・カップを温める
・お湯の温度は90度前後で

コーヒーの香りは、入れるお湯の温度によって変わります。

コーヒーにこだわりのある方から教わったやり方です。

カップを温める

コーヒーカップ、またはマグカップなど、入れ物を温めます。

こうすることによって温度が急激に冷えるのを防げます。

一定の温度を保つ工夫というわけですね。

お湯の温度は90度で!

コーヒーがもっとも美味しく飲めるのは、お湯の温度が90度だと言われています。

でも、お湯の温度を測る温度計などはありません。

そんな時は、このやり方がおすすめです。

お湯は100度で沸騰します。

つまり、沸騰したお湯が約100度。

そこから一旦違う入れ物に入れるとだいたい10度前後温度が下がります

100度ー10度=90度。

目当ての90度のお湯が作れますよね?

入れ物には急須を利用します。

もちろん、それ専用のポットを買っても良いのですが、できるだけ簡単に済ませたいので、私は家にもともとあった、急須を利用することにしました。

もし、急須もないよ~、という場合はどうするか?

一度マグカップにお湯を入れます。

そして、ふたたびやかんにお湯をもどして、注ぐようにすればオーケー!

厳密には、やかんの熱がまだ残っているので若干90度より高くなるのですが、簡単に、というテーマもあるので、まあ、これで良いのではないでしょうか?

もしくは、100円均一のお店へ行って、急須ぐらいは買ってもいいかもしれません。

まずは水で!

さて、お湯の準備ができたら、いよいよ注ぎ方に入ります。

まずはコップ、またはマグカップにインスタントコーヒーの粉をいれます。

ついでティースプーン一杯の水で粉をしっかりと溶かしていきます。

どろどろの状態になるまで溶かします。

溶かすというよりは、水で練るという方がピッタリかもしれません。

その後に、準備しておいたお湯を注いで完成です。

ポイントは、最初にお湯ではなく水で溶かしておくことです。

インスタントコーヒーには、実はデンプンが含まれています。

デンプンはお湯で溶かすとダマになりやすいのです。

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水ならその心配なく、しっかり粉を溶かすことができます。

あとで知ったのですが、NHKのためしてガッテンで放送されていたのも、このやり方だったようです。

*ちなみに、インスタントのポタージュスープや、コンソメ、鶏ガラなどの粉状のものはすべて同じです。最初に水で溶かしてから使うと、スープを美味しく飲むことができます。
ぜひ、お試しあれ!

インスタントコーヒーを食べるとは?

それでも一人だととても飲みきれない量です。

なんせ、通常のピンが4本ありましたから(苦笑

そこで色々とチャレンジしてみます。

調味料として使ってみよう!

一番簡単なのは、隠し味として料理に使うことです。

代表的なのはカレーです。

カレーはもともとスパイスが入っています。

ここに入れると、コクが出て非常においしくなります。

あとは、肉じゃがなどの煮込み料理にもあいます。

基本的に苦味のある調味料としてであれば、結構使えます。

あくまでも隠し味として、少量使うのがコツですね。

料理の代表的なものとして、リンクを貼っておきます。

日本インスタントコーヒー協会 アイデア料理レシピ

ネスレ コーヒーレシピ集

インスタントコーヒーの保存はどうする?

さて、それでも使い切れずに結構残ってしまいました。

そんな時は保存はどうすれば良いのでしょうか?

フタの開け方について

インスタントコーヒーを開けるときは、フタを開けるとびんの口のところに紙が貼ってあります。

これ、どうやっていますか?

私は、スプーンでボスッ、と穴を開けてグルーッと縁にそって破いていきます。

ふちのノリが付いている部分の紙だけ残して、剥がしています。

これが一番湿気ない方法とその昔聞いたたことがあったので、それ以来この方法で開けています。

中途半端に破いて、穴を開けただけの状態だと、フタと紙の間にスキマができやすくなります。

スキマがあると湿気の原因となります。

できるだけ密着させるには、紙はきれいにはがしておくほうが良いのです。

あとは、涼しいところに保管します。

実は一度だけ、封を開けないまま窓際に置いていました。

日光がもろに当たる場所です。

一夏過ぎて、開けてみたら、一部分が溶けて固まっていました。

黒く変色して、ガチガチになっているのです。

一部分だけだったので、それ以外のところだけ別によけて使いました。

こうなると本来は捨てるしかありませんので、気をつけるようにしてくださいね。

まとめ

インスタントコーヒーをおいしく上手に入れるコツは、

・お湯の温度を90度に保つ
・粉を最初にお湯ではなく水で練るように溶かす

インスタントコーヒーが使い切れないなら、

・カレーなどの料理の隠し味に使う

それでも残ったなら、
・封の開け方は縁を残してきれいに開ける
・涼しいところに保管する

です。

あと、注意点としては、コーヒー豆のカスのように、脱臭剤代わりに使えないか

と考えている人も結構いるようですね。

インスタントコーヒーは湿気を吸うとドロドロに溶けますので、絶対やめましょう

最後までお読みいただきまして有難うございました。

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